クラムボンは存外笑い上戸

世界を救えなくてもブログくらいなら書ける

ゲームをガチり続けること 〜社会人と競技スマブラと職選びについて〜

はじめに

皆さんスマブラ楽しんでますか?

この作品もあと1週間で8年目に突入するトンデモコンテンツとなりました。

前作の稼働は2014-2018であることを考えると、実に2倍高い長きにわたり動き続けています。

何より特筆するべき点は、今なお4桁レベルの参加者がオフラインの会場で集まっての大規模大会が行われているというこのゲームの“競技的側面”が今なお現役であるということでしょう。

そのロングランを果たしている7年という期間時の経過は…小学生が入学から卒業まで、高校生からこのゲームに参加した人も今では仕事鞄を担いでいてもおかしくないというおっっそろしい事実を無視せずにはいられないということでもあります。

今回お話しするのは、そんなスマブラを競技的にガチってきた人に関する所感です。

 

本記事は社会人として先輩であり、生涯の友である寝椅子さんの企画に向けて書かれたものです。

読む前に下記を参照ください。

https://adventar.org/calendars/11870

 

対戦ゲームをやりこむということ

一つのゲームをやり込むという行い。

一般的に1人遊びのゲームに関しては、『収集アイテムを全て獲得する』『すべてのイベント・シナリオを読破する』『最高難易度でクリアする』『タイムアタックをする』…様々なゴールがあるでしょう。

このゲームにもいわゆるゲーム内のトロコン≒ある程度のエンドコンテンツは用意されていますが、所謂界隈においてこのゲームをやり込むということは1人遊びの話でないことは、少なくともこのカレンダーに目を通してる方ならお分かりかと思います。

対戦ゲームの目的は勝負をし勝つこと。そしてe-Sports…という表現はさておき、ストリートファイターを筆頭とした格闘ゲームと土俵を同じくするのが一般的になった昨今のスマブラ事情においても、勝敗を決める大会という形式で、有志の人間が集まってエンド(レス)コンテンツをアナログで取り行っているというわけです。

この取組が7年続いているわけですから、今でもこのゲームが上手いということは、このゲームの評価軸というのは、このゲームを“ガチってる”ということは、このゲームで対戦をし、勝てるプレイヤーであることを指します(対戦ゲームであるならばある意味当たり前の価値観ですが)。

ここまでの前提は認識合わせ。問題はここから先の…酷く個人的な話になります。

 

ベテランになってしまった選手が抱える課題

冒頭でもお話ししましたが、このゲームは7年という非常に長い競技シーンを走り続けています。

仮に競技シーンに気軽に出られるようになるボーダーラインを高校生に引いたとしても、7年経つと一度も躓かなければ今社会人1年目をやっています(数えでは2年目かな)。

ゲーマーとは生涯現役、なんなら筆者は大学卒業前後にこのSPをプレイし始めているので、無事ぴちぴちのアラサーになってもまだゲームを辞められてない(みんなもそうだろ?)のですが、学生時代とは明らかに変わったものがいくつかあります。

1番は時間です。

金銭的な側面からオフも安定して通えるであろう大学生をモデルケースとして、一般的とされる社会人のキラキラな一日と比較してみましょう。

 

大体9時始業、4時間授業想定、9-18就業想定のイメージグラフです。
「こんな学生の一日ないだろ!」「こんな社会人の一日ないだろ!」と思ったそこの君!
気持ちはよくわかります。はっきり言って大学生の一日はもっとぐちゃぐちゃで爛れているし、毎日定時で帰れるとかいうインターンシップで語られるような嘘のスケジュールで仕事できるならこんな記事書かないです。あと理系の研究学生はすでに奴隷なので例に含まれません。

 

パッと見はあまり変わらないように見えますが、サークルからを自由時間とするなら大学生は16時くらいには既に自由であるし、空きコマがあればもっと時間的余裕があることでしょう。

おそらく社会人の通勤時間と朝夕をぴたりと揃えるには、毎日1、5限を履修している熱心な授業の組み方をするくらいの気概がいるかと思います。

…すいませんあんまり参考にならないデータを貼ってしまったので、私の大学時代の時間割を貼って論を補足したいと思います。

 

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1枚目はこれでもかなり履修している方で、「ヒラサキくんよく授業出てるね、出席しなくていい授業ないの?」と言われたものです。

…ですから理系の大学院の皆様は研究室へお帰りください。

こちらとキラキラ社会人の時間割で比べてみれば、少なくとも空いたコマを全部サークル室でスマブラしている人とのプレイ時間の差は一目瞭然でしょう。

社会人になるにあたりもたらされた時間的拘束は、具体的に自分の自由時間=ゲームをプレイする時間への強い影響を与えてしまったのです。

 

"ガチ勢"の定義

趣味とは、仕事・職業としてでなく、個人が楽しみとしてしている事柄。「趣味は読書です」「趣味と実益を兼ねる」「多趣味」 (コトバンクより)

 

マチュアとは、 芸術・スポーツなどを、職業としてではなく、趣味として愛好する人。愛好家。しろうと。アマ。⇔プロフェッショナル。(コトバンクより)

ゲームとは基本的には趣味です。

趣味というものは上記の通り、人によっては熱意を持って行うもの、生活の根幹にするもの、ストレスの発散にするもの、現実逃避の道具など、持っている側面は違えど概ね『行っている間は楽しい時間である』ものを指します。

そしてその意味合いは、二つ目の引用である『アマチュア』にもかかってきます。仕事でゲームをやってるわけではない以上、我々は基本的にはアマチュアゲーマーといえます。

必ずしも趣味は強制されるものではないし、一定の成果や条件を課されるわけでもなければ、逆に約束されるものでもない。やってもやらなくても誰かに何かを言われるわけでもない。文字通りの自由裁量。

このように定義した時、その反対に位置するのはいわゆる職業軍人…仕事やプロでゲームをやってる人達です。

職業とは、満足感や達成感といった個人的な内容を優先とせず、一般的には成果を前提とするものです。

当然お金が発生するものですから、等価交換で成果が出てこなければ商売になりません。

一般のお仕事では物を売ったりと言った話ですが、対戦ゲームのプロなら当然勝利が成果であり対価でしょう。

※もちろん雑談配信のようなコンテンツはありますが、副次的なものなので割愛します。

この二項対立の中にまたがる不思議な存在が、ガチった人達です。

かつてスマメイトをやっていた時「1600に乗って初めてスマブラやってると言える」「1800未満は論外」といった、所謂上位層からの実力を根拠としたプレイヤー定義を耳にしたことがあります。

その是非はさておき、私としては対戦ゲームならではの面白い考え方だなと思いました。

『このゲームを趣味にする≒スマ勢を名乗るからには、数値にして上記の実力を持たねばならない』と、誰が決めたわけでもない界隈の雰囲気が物語っていたのです。

この考えこそ“ガチ”の思想であり、単なる趣味であったゲームの、その中の対戦ジャンル、さらにスマブラに焦点を当てて本腰入れようと決めた人の、そうではないカタギの人たちと一線を画する定義の一例なのだと考えられます。

プロのようにストイックでありながら、決して強制されることのない"趣味"の範疇を出るわけではない、所謂ライト層との差別化の要素として実力という成果の枷をつけた“ガチ勢”のアイデンティティは、アマとプロの定義の中心にいるといえます。

ただ、趣味に熱意を注ぐ人というのは全く普通のことである(世間はなぜか趣味に生きる人を揶揄する傾向があるように思う。だまってろタヒね)し、それでこそ趣味だ!と私も大きく頷かずにはいられません。

さらにいえば、ライト層…嫌味な言い方をすればニワカの人らと、そのコンテンツを偏愛する自分たちに一線引くことはよくある話である…事までをことわったうえで、なぜわざわざ“ガチ勢”を特筆し、言及するのか?

それはスマブラが対戦競技であることに由来します。

 

ガチ勢の陥る負(まけ)のスパイラル

先ほど対戦ゲーム(スマブラ)のガチ勢の定義の中に実力がある話をしました。

1人遊びができるゲームやゲーム以外の趣味と違い、対戦競技の実力を測るのは他でもない対戦以外にありません。

勝敗という明確な線引き、他人との比較によってはじめて満足感がもたらされる非常に不安定な物差しなのです。

特筆すべき点はこの他人との比較という部分。自身が満足に努力を積んだとしても、同様のプレイヤーと力比べをすれば平気で負けの烙印を押されてもおかしくないシステム。

競技・勝負事という観点ではそんなことは当たり前なのですが、趣味という観点からすれば、否定と肯定が隣り合わせに存在している危険性を持ったものに自分の余暇をつぎ込む恐ろしさを危惧せずにはいられません。

実力を維持・向上するために必要なことは努力です。

努力に必要なものは試行と思考です。

二つのシコウに必要なものは時間です。

ここに社会人という足枷の付いたタイムスケジュールがガンメタの如く刺さり、ガチ勢がガチ勢たる所以を根幹から崩そうとしている、それが社会人スマブラーの抱く課題です。

時間が取れなければ結果に結びつかなくなりますし、結果が出なければ趣味の側面としての効力を失います。満たされなければ満たそうと対戦をしますが、結果が出なければ満たされないため、最終的に趣味で自分をすり減らしてしまうのです。

 

スマブラーと休職

趣味の定義をした際、いくつかの側面の例を示しました。

これらの側面は一面のみを持つわけではなく、熱意を持って取り組んでいる間は現実を忘れられるでしょうから、いろんな役割を兼任している人生の重要コンテンツというわけです。

総じてメンタルの充実(回復)として趣味は存在しているわけですが、対となるのは社会人にとっては仕事となります。

趣味を仕事にする、やりたい仕事があるといったクリエイティブな例もありますが、将来の夢が40h残業のサラリーマンである小学生がいないように、基本的には生活のために仕方なくやっている、体力と精神力を削られるコンテンツであって夢でもなんでもないわけです。

仕事で金を得る代わりに減った体力と精神を、休暇休眠と趣味による心身の充実で回復する。

嬉しくないシナジーを持つサイクル構築を以って人間はかろうじて人間でいられます。

さて、前述の負のスパイラルを当てはめたらどうなるでしょうか?

回復する要素が完全に死滅し、仕事と趣味どちらを理由に心身がぽっきり言ってもおかしくない立派な令和社会人スマブラーの出来上がりです。

こんなの妄想だ、実際そんな人いるわけない!と思いたい人もいるかと思いますが、実際の原因が上記の流れを汲んでいたかはさておきとして、スマブラーの休職・退職の話は界隈に入り浸る読者なら多く聞いているのではないでしょうか?

具体名は伏せますが、たまたまTLで見かけた話を抜粋したいと思います。

  • 専門を出たが業務ギャップに苦しみスマブラもできず退職

ほぼ仕事にだけ苦しんでいたようにも見えましたが、学生時代のように大会に出られてませんでしたし、結果としてストレスのはけ口はどこにもなかったようです。

  • 施工管理に3タテされる

大学生の就職人気においてドベの職種で案の定うつ病になった例。

ちなみに同様のプレイヤーを知り合い含めて3人くらい見てます。

  • 念願の社会人復帰がスマブラー引退の皮切り

休職から復帰した結果スマブラに一切触れられなくなり、毎日「スマブラしたい」と叫ぶだけになっている状態。ぶっちゃけ鏡見てるみたいで怖い。

 

うまくいった?例の抜粋もあります。

  • 毎日スマブラの課題を細分化することで実力を維持

この例の人は3桁残業をしていましたが、睡眠時間を削ってスマブラをし、狂気の向上心で仕事とガチスマブラの両立に成功しました。

  • 仕事の裁量を小さくすることでスマブラに従事

ウーバーやテレワーク事務など、自分の時間に合った仕事を選択してオフの時間を捻出し、リザルトを維持してました。

  • 結果を出すべく仕事を辞める

これは成功例というべきなんでしょうか?

うつ病になる前に無事無職になったことでリザルトは安定している様子。

 

ちなみに、上記の例は全員レート1600以上、一部はオフ大会でリザルトに入った人です。

ガチ勢であり続ける為の仕事選び

これから就職する皆さんや今仕事をやめたり転職しようとしているスマブラ―様におかれましては、よくよくワークライフバランスを守っていただきたいなと思うばかりです。

  • 裁量やシフトの選べる仕事にする

固定時間で働くタイプの仕事は、そうでない仕事に比べると変な残業等は少なめな気がします。

というのも、下手に時間を延ばされると次のシフトに支障が出たり、勤務時間を管理してる偉い人が怒られちゃうので、さっさと帰れ!って言われるみたいです。

食品工場のお客さんが毎週バイクやサーフィンをしてるのを見るとなるほどなって思います。

裁量の選べる仕事…自分で仕事の量を選べる仕事ってなんだよって話ですが、なんですかね?

やった分だけお金がもらえるタイプの…内職?バナナの荷積み?

≒ちゃんと就活するってことです。

大学生がググった程度の情報で出てくるホワイト企業一覧に載ってる企業ですら割とちゃんとホワイトな勤務体系で、しかも就職激戦区超倍率なこと多しです。

最近はちょっとのことでニュースに載っちゃうので、令和になってもホワイトだと評価サイトに載ってるところはその評価を維持できるように時間だけは気にしてるっぽい。

  • 柔軟な勤務体系の業界業種会社に行く

例外はいくらでもあるんですけど、「いやぁウチはとてもテレワークなんか実装できませんね」って言ってる企業は勤務体系そのものにメスを入れられてないので、いつまでたっても昭和の働き方が抜けてないやばい企業だなって思います。

それに比べればテレワークできたり、時差出勤できたりする仕事の方が温情があるって話です。たとえ仕事の量が一緒だったとしても、通勤分やずらした時間分オフ行けますしね。

  • 仕事をしない

天才の発想。

仕事をしないことで無限の時間を得られ、圧倒的成長ができます。

親のすねをかじったり宝くじを当てたり、不動産に手を出してみると破滅までのカウントダウンが早まります。

 

これらは理想論であり、現実問題これがうまくいかなかったから多くの犠牲者が出てるわけですが、話を聞いてみるとIT企業に憧れてみちゃったんですとか、学歴の赴くままやりがいのある仕事を選んじゃったんですとか、ガクチカスマブラのことを熱弁して反応のいいところに行ったんですとか、半分くらい本人に落ち度があるようにも見える仕事選びをしてるな~と思った次第です。

私はIT企業に憧れて本当にひどい目にあいました。

まとめ

学生諸君はいつか来る社会人生活に向けてちゃんと就職活動をしなさいというのがものすごく簡単な結論です。

それはそれとして、対戦競技を趣味にするというのはどうしても趣味として必要な要素を欠きやすく、不安定な状態であるということを十分に理解してほしいな、というのが本文章の真意です。

 

仕事選びの話をした際、一切『実力はあきらめろ』という内容を出していないことに留意ください。

仕事のために趣味を妥協するなど愚の骨頂であり、そんなことになるくらいなら死んだ方がマシだと私は思っています。

趣味の安定と充実を図るために、人生のもう一本の柱たる仕事の方をいかに調整できるかが社会人となったガチ勢の腕の見せ所かなと思います。

おわりに

ここまでの文章はガードさせて8Fくらい有利なので、ちゃんと隙自語を重ねて勝ちに行きたいと思います。

私は普段は機械系の販売部門の営業職をする傍ら、ゲームの趣味とは別に音楽系の趣味を嗜…ガチっています。具体的にはピアノとクラシック声楽です。

この趣味、練習に異常なほどに時間を食い、ピアノは腕を、歌は喉を痛めるリスクと常に格闘し、レッスン費で札束が消えるシロモノで、特に声楽は「カラオケで上手く歌えたらいいな」という動機にも関わらず、やり込むほどマイクやカラオケの部屋と相性が悪くなるという意味不明な仕様にタコ殴りに合うという事態。

人に指示されてるわけでもなければ、なんなら煙たがられてるかもしれない、別にお金を稼げるわけでもない、プロになれるほど上手いわけでもない。はっきりいって“金と時間をかけて苦痛を感じ、趣味なのにしなくてもいい努力をしている”ことに他ならないのです。

それでも難解な曲を弾きこなし、自由に歌に感情を込められたならそれに勝る喜びはない…。誰のためでもない、ただガチってる自分が可愛くて仕方がないから続けてるわけです。

たとえ貯金が増えようとも、音楽のない生活をするくらいならさっさと死んだほうがマシだなとつくづく思います。

そんな趣味のために全力で苦しむことができる、何より尊重すべき権利の最たる例が"ガチ勢"であり、この生活を死ぬまで維持し続けるための四苦八苦こそ…社会人となったガチ勢の次なる挑戦なのだと私は考えます。

 

次の日5時おきにも関わらず真夜中にオンラインで叫び、台パンをキめ、独りでもこれみよがしにガッツポーズする“健全な生活”を送る哀れで愛すべき社会人ガチ勢達に精一杯の呪いと祝福と有給あれ。

 

…次の人はオフ開催関連でお話しすることの多いgenさん。

プレイヤーとしても開催側としても意欲的な彼は今回はサポート側のお話をするそうです。

第7回ネス使いオンリーイベント「念舞祭」開催&参加レポート

https://x.com/nenbusai/status/1915451860837912606?s=46&t=7FJ-HkkD9r7kbWJXmNsuxw

 

いやほんとすいません。

なんで開催から4ヶ月程空けてのレポなのか。

これはですね、村街の下くらい深いわけがあるんですよね。あとで話します。

 

前回のレポでは前書きにアカウント新設のことが、そのまえはポスターのことが紹介された前書き。

なんで今回は単なる言い訳なんですか?って話ですよ。

それもそのはず、今回は過去一準備という準備をしなかった回だからです。←は?

 

考えてみれば、のちに全8回で終わりにすると勝手に決めた本イベント、折り返してもう3回もやってて残すところ最終回のその手前。ルールも3on3でサブイベントは進行の負担を考えて省いたわけで、言ってしまえば運営が特別あたふたと焦ったりすることがない大変稀有なカタチになったわけです。

前回大型の第5回の後で人数変動の大きかった中不安気なのこちゃんを尻目にニタニタ笑ってたわけですが、今回は運営3人が揃ってニタニタ笑いながら運営ができそうだというわけで、レポの始まり始まり。

 

もくじ

念舞祭って?

https://omochi1211.hatenadiary.com/entry/2024/09/17/082722

 

様式美。

「何回貼るんだ」と思ったそこの君!

これは簡単に言えばテンプレご挨拶。「ぼくの名前はピーターパーカー」と同義で、これがあると「あー念舞祭だなー」ってみんなが思うわけですよ。思えよ。

概念は至ってシンプル。

①必ずしも対戦を目的としていない

②参加条件はネス使いであることのみ

③実力やコミュニティ所属等の参加条件がない

こんなオフラインイベントです。

とにかくネス使いならあとは最低限の常識となけなしのゆうき、あと渋谷に行って帰れる運賃と参加費があれば来れます。

テーブルマナーとかはいらないので、ゴミ箱から出てきたハンバーガーを食べるとかそう言う非常識さがなければいいんですよ。

運営としては、固く結べるけど容易く解けてしまう超蝶結びのようなオンラインの関係からもう少し仲良くみんなになってもらいつつ、このゲームをガチるのでもアソビに留めるのでもどっちにも気軽さを感じて欲しいってことで、オフ会経験ゼロのいまピカピカに光る宮崎美子みたいな少女も、負けこんだりもしたけどゲンキのGな撃墜の宅急便も際限なくこのイベントに足を運ぶようになったのです。やったね。

 

じゃ、あとは口語で。

 

前日まで

Emergency!

☢️たぐやんがいない可能性あり☢️

後発のキャラオフ運営の面々に先輩ヅラで「俺たちは3人でうまく仕事が分担できてるンゴねw」とイキっていた俺たちは震え上がった。

たぐやんの担う作業はシステム周り、つまりは進行そのものに該当するわけで、前日まで四苦八苦していたのこちゃんは当然震え上がったし、前日まで何もしてこなかった僕も僕で震え上がった。

…しかし狼狽えるなかれ、たぐやんは心強い味方を念舞祭へ送り込んでいた。

7回にして初見さんがゴリゴリに荒らす傾向が見える本イベント、そして無事荒らすことになるたぐやんの隠し玉、あろん兄貴の爆誕であった。

当日配信機材云々をふんわりと任されたあろん氏は「わかんねえ」と口ずさみながらも立派に代行を務め上げ、たぐやんの代わりに本イベントを120%楽しむことになるとは前日鼻くそほじってた運営達には知る由もない。

イベント進行の一切に不安のなかったはずの予定が1人の人員の欠損で崩壊するというのは情けないことだが、逆に考えればそれだけ欠かせない存在なんだよって…ならないっすかね…あっ第1回の時点でたぐやん1人で回してましたよねハイすんません黙ります薬は足りてます。

 

その他、グッズ周りは毎回作ると豪語しておきながらなんにも用意しておらず、本当にあるもので対応しようという烏滸がましさアドリブ力が生きる、そんな回だったと思うんすよ。

 

唯一ちゃんと悩んだのは今回のチーム分け。

星取3on3という団体戦の性質はペアのチームとは異なり、純粋な実力数値を並べて平すみたいな形を作ることが難しい。

たとえばストック引き継ぎの場合、所謂点数戦における10点のプレイヤーと1点、1点で12点で組んでるところVS4点×3人の対決は一応拮抗するだろうとは思う。チームの場合はこれがうまく機能しており、タイマンはちょっと苦手というプレイヤーもランカーという補助輪付きで痣だらけになりながらも格上に一矢報いる、という光景が散見されたのが前回のイベント。が、今回は進行を意識して星取り。人は平等に1人分の働きしかできないのである。

となれば単に点数で並べるわけにはいかない。というかそれをやるとすまほとかいう規格外ポケモンへの対応が無理すぎる。なんで1人だけ点数飛び出てるんだよ。

無事俺とのこちゃんはよなべして調整にあたり、ゆっくりの人の点数が1番難しいという結論に至り、最終的に開き直ることによって今回のチーム編成となった。

 

当日

別件でよなべをしていたオ↑レ↓は明け方4時に運営へ死の報告だけ飛ばし9時まで爆睡。

ただし毎回寝坊して遅刻する二の舞にはなるまい歯舞苫小牧と反省を活かし10時には足りないグッズを購入、自称万全の体制で現地に臨むことができた。

 

オシャレ魔女はいつもオシャレだからそう呼ばれるんだ

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この臭そうな、2回しか着てないのになぜかヨレヨレの、マジ終わってるTシャツ。

「これの上にジャケットを羽織ったらベンチャー企業の社員っぽくなるだろ」というどう考えても睡眠以前に知能が足りていない発想に至った俺様は、アタックとオキシとアイロンの力を借りて準備へ取り掛かった。

普段社章を持っているにも関わらず全くつける習慣のない社会不適合具合が嘘のように、ジャケットには公式のMOTHERグッズたるフランクリンバッヂが輝く。

黒のスーツはこの日のための用意ではなく、平日の普段使いの職場で着ているもの。

そもそもイベント内にばらまかれたグッズ(特に団扇)は俺個人の完全なる自己満足による産物なので、今更Tシャツを着こなした?ところで秩序に変動はない。

整髪料でゴリゴリに固めた頭、今日だけのためにコンタクトまで入れた上でこのバカは「たぐやんがいない〜!」と会場で狼狽えていたのである。

 

ネス!たすけにきたぞ!

勝手に1人で終わってる俺とは裏腹に、のこちゃんは完璧にグッズを仕上げてきた。

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事前に参加プレイヤーのネスのカラーに合わせて全員分の名刺を印刷するという狂気のチャレンジを遂行。

この超ファインプレー一つで運営は“なんかやりきった”空気を醸し出したのである。

過去のポスター然り、ロゴから何から目に見えるもの全てにおいてはとにかくのこちゃんのクリエイター能力におんぶにだっこにおっぱい(肋骨)してもらって成り立っている。

個々人のスキルが異様に高いため、よくよく「オフ開催する時はこうするといいよ~」と吹聴してまわるにはあまりにも参考にならなさが際立っている。

こういう細かいグッズだけでも大型オフの至れり尽くせり感だけをなんとなく再現できると運営的にもなんだか仰々しい気分になれるのだから多分安いもんなんだと思う。※他人事ヅラで鼻ほじってるけど普通に大変です頭が下がります

 

謎の邂逅

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ゆっきという男がいた。

彼はその巨大に似合わぬ甲高い声で由緒正しくない方言を連発するため、いつしかその言葉ははるか極東イーグルランドに伝播し、あの変な応援うちわを作るに至った。

応援すべき当日、彼は中部近畿地方への集中豪雨による交通網の麻痺により参加を断念、応援する対象:nullが発生したイベントは致命的なバグを抱えたまま終わったというエピソードがある。

今、こうしてアホのうちわとそのモデルたるアホが奇妙な邂逅を果たし、無事みじゃみじゃな応援は達成されたのである。

 

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じゃあこれはなんなんだよ
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なんでこの二つが当日あるんだよ

なんでネスはないんだよ

この世界間違ってる

 

進行

 

ここまででぼくのことを“なんも準備してねえやつ”と侮っていた方々には朗報、ぼくは最初の説明のために楽しいパワポをよなべして作成していたのだ!

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スマホでブログ書いてるからスマホのスクショ貼るね。すっげなんかやってたんすよ。ぼく。

何が恐ろしいか、この企画をコロナ明けくらいからやって4年くらい経ってるのにこれを作ったのが7回めの今ってこと。本当に遅いよ何やってんの?

こいつがあるおかげで周りに説明がしやすいし、とりあえずはっとけばみんなも困った時に確認できるじゃないですか。いやそんなことはわかってて、なんでそこら辺の配慮を4年間しなかったのか?って話。

答えは簡単で、それ以外の配慮やインフラ整備に労力を割きすぎて、肝心な部分に対してまるで考えが行き渡ってなかったんですね。次回作でオフやる人は参考にしてください…。

 

そんなこんなで、進行の準備は全然大丈夫そうという結論に至った我々は、開会式も漫ろにここから1時間オーバーする不可解コンテンツこと自己紹介のコーナーを開始するのであった。

 

自己紹介のコーナーについて

なんでわざわざこんな見出しを作るのかって話。

前回ノリでやった割には個々人のプロフがあまりにも面白く、そして1発目のノリに便乗して誰も遠慮をしない自己紹介を繰り返したため大変カオスに、それなりに好評に始められた言わば収穫の取り組みであった。

後にアンケ等々で「時間配分どうなっとるん」とツッコまれる本コンテンツをどうしてもやりたくなってしまった運営のアホどもは無事これを完遂、誰が何者かをなんとなく把握してしまう結果に至った。

…本来はこれはオフの初回〜2回目とかの比較的人数の少ない段階で取り組む内容なので、ハコのサイズの変更を検討するような規模感でやることではない。反省しろ。

 

対戦の記録

5月にやったイベントの記憶があるわけないだろ今の俺に。

9月だよ明後日で第8回だよなんで納期4ヶ月も置いといたんだろうね。

記憶に残ってるところだけ書く。

 

ちなみに、今回のルールは3on3の星取。

特殊ルールとして、チーム内で1人だけサブキャラを使用して良いことになってます。

また、次の試合では前の試合でサブを使っていた人以外にサブ使用の権利が移るという縛りがあり、サブだけで対戦できないようにもしたつもり。

 

vsそうい チーム“ネス窓メンヘラ部”

念舞祭お初にしてすまほのお膝元に置くにはあまりに強すぎる人材だった男。

レート1700↑の実力は本物で、ミラーでも遺憾無くその力を発揮した…が、僕が第7回までまともなアップもしないでデカい顔できているのは、“こういう人をミラーのキッショいupsetで奈落にたたき落としてきた”からなんだよなぁって言いながら1先を制した。

これクソデカかった。

ざまーみろ。

 

vsはやしK チーム“金さん銀さん”

ゴミの横強もらってばたんきゅーするようなネス使いがランカーなわけないだろ。オラッ!横強!!!!!

ざまーみろ。

 

vsやなぎ チーム“counterねらいです。”

こげラズやなぎという、どこからサブが出てくるかわからない怪しい編成。

ただ、やなぎさんが弱すぎたのでことなきを得ました。

弱すぎた。

チームとしてはうにずきネスがラズクラウドを処したため、チームメンバーとして1番強いであろうこげたごはんに仕事をさせない形で勝利することができた。

ざまーみろ。

 

vsなゆた チーム“一途”

多分なゆただったと思います。

そんでこの試合で自滅したせいでオポネントがヤバくなったような記憶があります。

わすれた。

 

もう何も思い出せない。

 

WF

vsやなぎ

弱すぎたので。

試合としては、メイン迷走?しているあろんくんがラズクラウドを封じ込めたため、またしてもこげたごはんに仕事をさせずに勝利。

 

・LFについて

クセのあるサブが際立つゆっくりエリアかんたのチーム“むこせい”と、我々のチームに敗北して落ちてきた“counterねらいです。”の対決となった本戦。

ネスミラーでやなぎさんが弱すぎたためにゆっくりが危なげなく勝利すると、2戦目は仕事人ラズがクラウドでエリアネスを下し1-1。

終戦では圧巻のネスミラーでこげたごはんがかんたを下し、我々のチームへ再度リベンジとなった。

 

GF

vs…(不戦敗)

2敗を踏まえたこげぱんチームは先鋒にエースこげぱんを仕込み走り切るフォーメーションにチェンジ。ミラー慣れしていないあろんネスを手玉に取り鮮やかな勝利でチームを勢いづける。

ステージをすま村に中堅うにずきネスとやなぎさんのミラーマッチ。ステージの早期撃墜はカウンター側に牙を剥き、ヨーヨーによる事故撃墜からの有利を維持したやなぎさんが強すぎた。

当の僕は自分が試合に絡むのが嫌なのと、今まで2人が危なげなく勝ってくれてたからキャリーしてもらおうとして泡吹いてた。

 

GF(R)

vsやなぎ

1戦目に再びこげぱんの襲来。

奇しくも対するは先ほどと同じ組み合わせ、あろんネスだった。

本来のメインは爬虫類だか両生類だかわからないあろん、ネスらしからぬ強烈な着地狩とネスのルーティンを咎めるような台下維持でごけたごはんを苦しめ、最後は水小太刀を彷彿とさせる空前でフィニッシュ。下剋上をここで達成する。

中堅戦。謎のアピールを抑え、“意識してアピールを擦る”ようになったラズクラウドとうにずきネスの対決。

序盤は1ストック丸々リードをするうにずき側に対し、ニュートラル有利の時間を少しずつ増やしてイーブンに持ち込むラズ側。

%大幅有利で迎えた最終ストック、ラズクラウドの“お漏らし癖”が崖で炸裂する。

ネスの移動回避にトリプルバスターをピンポイントでひっかけまさかの早期撃墜。

あろんくん大勝利、希望の未来へレディゴーと思っていた己に過去最大のプレッシャーが訪れるのであった。

試合結果?勝ちですよ。やなぎさんは弱すぎたので。

 

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我らチーム 自称タンキ

 

自由時間について

残りの時間はなんだかんだ余裕を持つことができた。

というのも、今回はメインイベント一本に絞った関係で、どれだけ時間をかけても前回前々回ほど押すことはないのである。非常に気楽に回すことができた。

肝心の自由時間だが、参加者自身が時間を自主的に有効活用してくれるため、「暇な時間になった」という感覚は客観的に見られなかったように思う。配信台だけなんとなく催しを立ててみて、気づくと違うことをそれぞれ始めていて、自然とみんなが輪に入っていた。

ネス使いのコミュニティは交流界の火薬庫。火種をちょいと入れてやればガンガン盛り上がるし、なんなら自然発火する。

 

後語り

楽しいえむぶいぴーの話。

 

⬛︎あろん

今回イベントのたぐやん枠であり、今回の勝利の立役者であり、とにかくなんでもやってくれたえらいひと。

当日の運営のわがままに付き合ってくれただけでなく、サブネスでありながらメインを完全封印してネス単騎で試合に臨むなど、その心意気もYoshiと言っても過言ではない。

彼なしでは会は成り立たなかった。

この場を借りて感謝を述べたい。

ナイス空前。

 

⬛︎うにずき

今ではメイトの名だたる地雷とマッチしては踏み抜いているネス界のマインスイーパーと化した彼の安定感は凄まじかった。

最終的に4回もやる羽目になったこげぱんチーム戦において予選でしっかり下して勝者側で戦うことができたのは、彼がまるで試合を落とさないからである。

アホみたいなクラウドが大学生にもなってオムツが外れないオモラシ横スマをしなければ、彼はメイト狂人にならなかったかもしれないと思うと涙が出る。

 

⬛︎そうい

参加社最年少で本戦へ殴り込みに来た精鋭。

この奇妙な集まりにも馴染み、更に毒気の強い窓もなんとか使いこなし、今はオフへの参加頻度を上げている様子。

緊張したであろう異色のオフイベントに対して勇気を持って参加の意思を表明してくれた彼がいてこそ、本イベントのコンセプトはきらりと光るんだにぃ☆

 

⬛︎すまほ

なにやってんの?決勝来いよ。

 

 

あとはそう色々とみんなにスペシャルなサンクスギビングちびっこギャングってね。

 

えぴろーぐ

イベントは運営と参加者の二人三脚

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イベントを絞るほどに見えてくるこの関係。

どちらのエネルギーが不足してもイベントは途端に成り立たなくなってしまう。

運営サイド。基本的に企画して進行しての繰り返しなんだけど、マンネリ化してみたりやる気がなくなったりと、イベントが回を追うごとに運営の質が落ちやすくなると個人的に思っている。

最初のうちは何もかもが手探りで、運営が何もしなければそもそも会そのものが始まらないため、当然ながら躍起になって手も足も舌も出すもの。しかし回を重ねれば内容は洗練され、一回あたりの思考の余地は減っていく。

問題はそこに運営が胡座をかいてしまうこと。自分がちゃんとやらなくても勝手に参加者が進めるだろう、目下の運営が賄うだろう、色々なやらない理由が積み重なれば、運営は椅子に座って身内とくっちゃべるだけの木偶になる。今回内容を絞り敢えて余裕を作ったからにはこれになるまいとは思っていた。

結果として運営達は「じゃあこんなものを用意したら面白いだろう」「こういう反省や懸念があったよね」と様々案を出し合い、当日も「どうしよう」の悩みを張り巡らせた。

いわばアマチュア、当日まで悩み予定通りに進行できない素人。逆に言えば、当日までできることに試行錯誤した挑戦者。

終わってみれば、出た反省が楽しいと思えている自分達でよかったと思うし、これからもそう思っていたいなと思う。

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参加者サイド。心掛けろとか、こうして欲しいとかそういうのはない。だって勝手にやってるし、それを義務感ではなく自然とやっていたから。

前回から感じる自己紹介をノリノリでやっていくところとか、周りを巻き込んでバカ騒ぎするところとか、参加者の暖かさで会を作ってるな〜と感じない時がない。

良い意味で隔たりのないこのコミュニティがあって初めてイベントが滞りなく進むのだと思い知らされる。

 

…大体話したいことはこれくらいっていうか…もう覚えてないっていうか…はい!!!もう次回が始まるんですよね!!!!

 

トランプル

つまりは貫通ダメージを与えるってこと。

鍵垢にも。

 

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次回、最終回です。

それじゃ、会場で会おう。

第8回ネス使いオンリーイベント「念舞祭」開催のお知らせ

 

一つ聞いていい?

なんで今書いてるの?

 

 

念舞祭って?

参加条件は"ネス使い"であること!

たったそれだけを条件にしたオフラインイベントです。

所謂対戦会というよりは交流会。

でも交流会と呼ぶにはメンバーのレベルは日に日に上がっている。

…そんな不思議な環境として第8回までめでたくできたというのがこのイベントです。

老若男女なんでもござれ、中学生にヨーヨーあてて顔真っ赤にして喜ぶ三十路手前の運営の顔が見られるのはこのイベントだけ!

 

条件のネス使いは比較的緩めな条件。

メインネスはもちろん、サブネス、または大会起用などでポケットぎみなネスさんも今のところメンバーに含んでいるのが実情。

逆にお断りしている/してきたのは以下の皆さん。

  • このイベントに参加するためにネスを使いだした人

本末転倒なのでNG。

  • ネス対策をしたくて応募した人

ネス使いであってネス対策会ではないのでNG

  • 素行の悪い人

ネス使いでもほかのネス使いの"おまえのばしょ"を乱す人はお断りしてます。

 

さて、この大変厳しい条件をクリアし、みごと念舞祭第8回への参加権を手にした人数は…

…ざっと50人くらいだそうです。多くない?

 

第8回念舞祭について

今回最終回です。

今回の開催をもって本イベントは閉幕となります。

これからについては別途お話しするかもですが、とりあえず節目の回だと思ってください。

ちょうどEight Melodiesと同じ8という数字でまとまってくれたのはちょっと運命感じちゃうかも。

 

参加する皆様へ

今まで開催してきた内容に比べて今回のイベントはかなり対戦会に近い形となります。

原因は行けばわかりますが、簡潔に説明すると人数が例年の倍いるからです。

個々にフォーカスしていたら日が暮れてしまうので、今回は可能な限り対戦形式にてシンプルに進行を行い、時間を極力余らせてその余暇でゲリラ的に動く形を第一目標としています。

心配や不安、ネスの最大コンボのこと、将来のこと、転職のこと、前日まででも当日でも気になることは運営に遠慮せず相談してください。

鼻の高い運営陣がお出迎えしてくれます。

 

運営 

何かあったら以下のメンバーに問い合わせてね。

 

たぐやん https://x.com/tagg_ssbu このイベントをイベントたらしめた人。意識が高い。

のこ https://x.com/kznk_ND このイベントをやろう!といった人。治療費が高い。

あんころもち https://x.com/ancoromochi1211 このイベントの前日に記事書いてる人。頭が高い。

Zezzy https://x.com/zezzy_vn これからもイベントをやろう!と名乗り出た人。ハードルが高い。

 

第7回ネス使いオンリーイベント「念舞祭」開催のお知らせ

 

https://x.com/nenbusai/status/1915451860837912606?s=46&t=7FJ-HkkD9r7kbWJXmNsuxw

 

クッッッソ忙しい!!!!!!!!!

間に合わねーーーーッ!!!!!!!

 

 

 

念舞祭って?

本イベントは参加条件を“ネス使いであること”に絞ったオフラインイベントです。

実力を試す一般的な大会とは異なり、実力による制限やクラス分けを行ってはおりません。

スマブラーとしての唯一の参加条件は「ネス使いである」ことこれだけです。

 

簡単な棲み分けを例としてご紹介。

 

スマブラではネスしか使ってこなかった。実力はVIPにいかないくらいだが、参加は可能か?」

→当然です。ネス使いとしてあなたを歓迎します。よおこそこちらがわへ。

 

「ネスのキャラ自体には特に思い入れはないが、勝つためにネスを使っている。実力はレート1800くらい」

→立派なネス使いさんです。ネス使いとして生き、ネス使いとして美しくタヒんでください。よおこそこちらがわへ。

 

「メインはサムスだが、サブでネスを使っている。勝負どころではサムスを基本的に出すが、ネスにも思い入れがあり、出す機会は2番目に多い」

→ネス使いであり、ネス使いの“おともだち”でもあるあなたを歓迎します。あなたと一緒ならクラーケンも宇宙人も怖くない。

 

「ネスの対策をしたい。自分はスネーク使いで、実力は大会リザルトくらい」

→お帰りください。ここはネス使いの花園。ネス以外はお断りしております。

 

「念舞祭に行きたくてネスを使おうとしている」

→お帰りください。ゲーム界隈にいるならば“○○使い”の言葉の意味はお分かりでしょう。

我々は使い手であり続けてくれたネスさん達を愛したいのです。

 

 

…という感じです。

ありがたいことに最近は20人前後人が集まってくれ、横浜開催の時は総勢40人超えの定員オーバーの夢を叶えた本イベントだけに、ネスさん達の不可侵領域はなんとしても守りたい。

そのため自己申告制というふんわりな参加基準でありながら、“満たさない”ことにはとっても敏感なのです。

 

念舞祭の目的

念舞祭は主に以下の目的を満たそうと頑張ってます。

 

☆ネス使いとしての実力を試したい!

本イベントの参加者を実力という物差しで測るならば、上は篝火Day2、無制限大会優勝がゴロゴロです。

大会でこそありませんが、腕試しにはうってつけ。ランカーの復帰を阻止した数だけ二の腕にネスの頭の刺青を掘ろう。

強くなるための質問、全然しちゃってください。いろんな意見を出し合って一皮剥けたネスさんになってくれたら、日々のスマブラがちょっと楽しくなる。

 

☆普段会えないネス使いの知り合いに会いたい!

オフ会だけなら個々人でもできるけど、遠方同士だから中々そこまで至らない、難しいお年頃のネスさん達も安心。このネス使いホイホイを使えばあっという間にあんなネスさんやこんなネスさんも!って感じでみんな集まってくれるイベント。

運命の出会いでも探してたあの人でもそういう機会としてこのイベントを使ってくれたら嬉しいです。

ただし、知り合いだからと身内ばっかりでお喋りするのはダメ!

常連さんは積極的にみんなと交流してくださいね。

 

☆知らないネス使い同士ともがーーっつり交流したい!

ネス使いという条件を除けば老若男女、泳ぐ猫もオケラも黒電話もいるのがネス使いというもの。

たとえ知らん人でも一度手合わせすればおともだち、たくさん交流していってください。

相手が普段なら手合わせすることも叶わぬ格上でも、紫のジャケットでオールバックの怖いおじさんでも、思わず「おっふ」と言いかねない絶世の別嬪さんでも……ジャンプ無くして崖外出たらみんな終わりなんです。人って平等なんですよ。だから気軽に声かけてください。

スマブラが基本になりますが、他の共通点を見つけられたらちょっと嬉しいかも。そんな感じで仲良くなってくれると運営はニコニコするってもんです。ぷよぷよするな。

 

前回の記事と言ってることはほとんど一緒です。

大体7回もやってるんだから言うこと被るよ1日で書いてんだよこれさぁ。

 

運営

何かあったら下のメンバーに問い合わせてね。

 

たぐやん https://x.com/tagg_ssbu 酸いも甘いも経験したオフの重鎮。よく世話を焼いてる。

のこ https://x.com/kznk_ND 酸い酒も甘い酒も経験したお猿の獣人。よく煙に巻いてる。

あんころもち https://x.com/ancoromochi1211  甘酸っぱい恋がしたいお年頃。よく泣いてる。

 

よろしくお願いします。

キャラ窓主を引退した話

 

こんにちは。

ネス使いの方はちょっと知っててそれ以外の人は大体はじめまして。

スマブラDXから今に至るまでネス使いをしております、あんころもちと申します。

つい先日日曜日まで非公認コミュニティ「ネス窓」のメイン管理者を務めていたものです。

以後お見知りおきを。

 

私がお話しますのは、私のスマブラコミュニティにおける経験に関するお話です。万人向けガイドラインという体ではなく、あくまで自語りに近いものですので、お気に召さない内容でしたら、ただ夢を見たと思ってお許しを。

今年も自分の誕生日に投稿できるように設定しました寝椅子さんの企画のこれなんですが、考えてみると初めて参加した時からずっと私は「ネス窓主」という役職を以って寄稿をさせていただいてましたので、今回の記事が窓主という不思議な役職を通しての最後の内容になると思います。

内容的には今まで思っていたことの総括に近いです。「またその話かよ!」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ネスのPKF、老人が飯を食ったかどうかの確認に続いて私の話題も本人が数えられないくらい繰り返すことに定評があります。どうか優しい気持ちで受け取っていただければと思います。あぁ復帰中のサンダーは受けとらないで…お願いだから。

 

まずは以下の内容に目を通してからこちらに戻ってきてください。

企画者 寝椅子さんのTwitter

https://x.com/newenwere

スマブラAdventCalendar2024

https://adventar.org/calendars/10240

 

 

概要

大変私事なのですが、先日ネス窓主を引退しました。

なんのこっちゃと思われる方ばかりかと思いますが、終始この話をしますので紐解いていきたいと思います。

窓主って何?

シンプルに言いますと、80数キャラいる本ゲームのキャラクターの使い手だけが活動しているオンラインコミュニティの管理者のことです。

たとえばマリオ窓ならメインでもサブでもマリオ使いを自称しているプレイヤーのみが、ルイージ窓ならルイージ使いを自称しているプレイヤーのみが所属しています。

判断材料としては、ゲーム内の使用回数や大会のリザルトを示すのが一般的です。

スマブラX時代のスマコムとか何とかいうのがルーツらしいですが、大体はスマブラforスカイプ活動がベースとなっています。

また、キャラ使いという概念はライセンスなどでは判断がつきません。基本的にはオンライン、オフライン問わず大会やレーティングマッチを想定した価値観で"使い手"を見極めていた(る)ので、"大会等の本気の対戦の時に自信をもって出せるキャラかどうか"を判断材料にメイン・サブという表現をし、また運営も個人の参加の是非を検討しています。

所謂ガチゲーマーとカジュアルゲーマーの垣根が曖昧になった今、この判別はどちらかというと荒らし防止やサーバーの定義が揺らがないようにする砦のような役割になりつつあるというのが運営者視点の印象です。

キャラ窓の役割は、主にキャラクター使い同士の交流、コンボや知識データの掲載・共有、他キャラ対策といった、キャラクターを使うのに必要な情報の共有や、他流試合的なイベントとして他窓と対抗試合を組む、というのが一般的です。窓ごとに彩があり、原作を再現したデザインにしたり、独自のルールやコンテンツを盛り込んでいるところもあります。

ここまでがキャラ窓の簡単な説明です。

で、その主管理者である窓主を引退したっていう話です。

 

そんなに特別なことなの?

特別というわけではないですが、前作から数えて6年間窓主を執り行っておりましたので、そこそこ長い部類だろうという自負はあります。どうだすごいだろうというよりは単純に肩の荷が下りましたみたいな報告です。

副窓主の歴まで勘定に挿入れますと、2017/8には副窓主の業務対応をしている記録が出てきたので7年?やってるみたいです。一応今も副窓主に降りただけなので継続してはいますが…。

 

なんで引退したの?

引退のあれこれ

世間の「窓主が引退する理由」については、不祥事と円満と半々(現在は円満寄り)くらいの割合と認識しています。

というのも、キャラ窓の稼働当初は人員が入り乱れ、慣れない雑務のミスや責任問題、また外野の叩きもあって半ば不信任決議のような形で管理者が交代する現象がそれなりにありました。

今特別波立ってこのような話が上がらない理由は、「円満に入れ替わっているから」以外では円満"風"が多いように思います。

具体的にこういうやらかしをした、非人道的だったという話ではなく、窓民の過疎化や窓主のモチベ消失、物理的失踪、業務の完全な放棄などが重なり、声をあげる人すら過疎化していなくなっているために火もつかない、もはや絶滅危惧種となった窓民が細々と疑似的に管理をしている窓もあるのが実情です。これらはなんとかして現状の管理者からモチベのある人間へ権限譲渡をして運営を続けようとしているため、結果として非常に静かに引継ぎが行われているというわけです。

 

当の本人はどうなの

件のネス窓主はというと、6年の終止符にあたっては円満な引退をしたと自負しています。外的圧力に屈せず、モチベを落とさず、過疎らせず、かといってレートは上がらず。今のうちに一番脂の乗ってそうなネス使いに引き継ぎました。

本人の個人事情があるかと問われればそれもNOです。特別な理由がない。

今更懸念することもないんですが、前任が失意のうちに没したこと、前述のような管理者交代の姿を6年間前線で目の当たりにしてきた身としては、"何か理由があって辞めた"という事象に強い嫌悪感があり、平穏で窓民にある程度の活気、モチベがあり且つ次回作が特に告知されてない最も平和な時にトンズラする一線を退くことが一番良い引退だと考え、実行した次第です。

後任の存在

強いて特別な事象をあげるとするなら、後任の発掘が完了したことが挙げられます。

私が窓主をしていた6年の中で窓主を交代するチャンスは幾度かありました。しかし当の本人のネス(スマブラ)モチベが尽きた、コロナ禍真っ最中でオンラインにまるで繋げられないという致命的弱点を持つ、受験で戦線を離脱する…と悉くラブコール前に失恋したために中々隠居ができず、入れ替わる他窓の管理者を尻目に老害力を高めてしまいました。

今回、実力・人格・統括力のある若手のネス使いを2人もスカウトするという豊作具合により、彼らなら燃えたら面白そう安心して任せられると考え、この機を逃すまいと窓主の席から飛び降りました。

幸い、皆管理者の任命を快諾してくれて、それこそあっという間に申請・告知と進んで今に至ります。

 

…思ったより理由がありました。

 

ともかく、6年も窓主の役職を手放さなかった人間がどういう風の吹き回しで、こんな変なタイミングで手放したのかを文面に認めたかっただけのことです。

 

窓主を降りてみて、改めて窓主ってどんな役割だったのかな、と考え直すいい機会だと思いましたので、以下はそこらへんについて書き連ねたいと思います。

 

昔話

昔話をするのは老人の特権です。

はじまり

諸事情あって前任が炎上し、私自身も火だるまになって火傷の治らないうちにネス窓主へ就任しました。就任当初は“なってしまった”という責任感と焦燥感、不安でいっぱいのスタートを切っていましたが、窓民の視線や他の窓主との比較で一番感じたものは“知名度”だったと思います。

対戦ゲームの界隈で一番偉いのはどういう人か?

答えは簡単、強えやつが一番強えです。

強いプレイヤーであるほどこのゲームへの理解度、つまり愛が高いという証明にもなり得ますし、その力は多くのプレイヤーの憧れを生み、その知見は後輩達が進んで集い吸収せんとする糧になります。

窓コミュニティの黎明期、ほとんどの初代窓主が時の全1プレイヤーだったのはそのためです(多分)。

インフルエンサーでもなく、ランカーでもなかった私は「他の窓主と違って弱い」「というか誰お前」という一次感想を受けたことを覚えています。

ネス窓は初代以降ランカープレイヤーが就任することこそありませんでしたが、火傷が悪目立ちしただけに乗っけから矢面に立って窓内外でこの評判だったのは大分堪えました。

尚当時のレートは1400不安定くらいだったと思います。

ひらきなおり

若くて知名度が低くて浅くて悪目立ちすると何が起きるかというと、荒らしが不定期に訪れては火をつけて回るようになります。

この火付けは私のような就任者だけでなく、新キャラの窓主がランカーじゃなかっただけで標的にされる、テリーが自動振り向きしただけで窓が襲撃されるなど、天災に近い内容で辟易しました。

よくある即死攻撃が以下です。

「ランカーでもないくせに窓主とか知名度が欲しいだけだろ間抜けが」

カチンときて何か言い返す

「へー!窓主ともあろう方が?そういうこと言っちゃっていいんだ?へー!」

このアホみたいな連携はめっちゃ確るので、私以外の管理者面々、なんならランカーの配信者兼任の窓主なんかにも亜種が頻繁に飛ばされていたように思います。

当時、ネスというキャラの性質上ヘイトを買っては辟易した窓民が抜け、取り組みが無に帰って堪忍袋【大】がヤバくなっていた私はとうとう開き直って世迷言を吐き捨てるようになります。

「は?俺窓主様だが?誰に向かって口聞いてるん?」

やべえ奴だなと思った方しかいないと思います。ただここには矛盾が生じているのです。

差し合いというものを理解されているスマブラーの皆さんならもうお気づきかと思いますが、そもそも「窓主である」という肩書きにリスクをつけるのは、「窓主である」ことによる権力行使や幅を利かせている状況に対して行う行為のはずです。

実際のところは数多の窓主達は窓主たる自身の最高権限を行使することのないまま、差し合いの軸ですらない部分になぜか一方的にリスクを捏造され、小さな綻びや瑣末な喧嘩に亀裂を生じさせて散っていったのです。

チャージショットを撃つ暇もなく発生1Fのリフレクコンで処されるDXのサムスフォックスの様な本末転倒ぶりです。

その奇妙さに気づいた私は、他に振り翳せるようなレートもリスクを負う知名度も特にないと考えこの奇行に走ります。

そもそも窓主は俺なのだから、俺が窓のルールだ。外野の意見など聞くものか、と。

窓主様

この頃には窓の活動自体もこなれてきており、SPから新たに就任した副窓主らも窓主と遜色ない活動をしている頃です。

この頃は窓民同士の窓内外での小さな衝突があり、誰がネトストだ、誰がセクハラをしたなどという問題と格闘していた記憶があります。

この頃に唐突に起こり、以降窓内の謎の文化に、そして私のあだ名が完全に“窓主”になってしまう事件が勃発します。

“夜の対戦募集”事件と言います。

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これは、窓での発言でお咎めを受けた一窓民が気まずさのあまりなぜかネカマにクラスチェンジし、思いつく限りの“女子大学生”を演じながら窓主=私にセクハラ紛いのDMを行った事件です。

パワーワードのオンパレードもさながら、奇行とはいえ成りすましor乗っ取りを疑った窓主の魚拓行動によりネカマは鎮圧。

当時特段の定着をみせていなかった“窓主様”というヘンテコな呼び名を副窓主(主に一名)が連呼し、以降ネス窓主は自他共に窓主様と呼ばれることになります。

また、「夜の対戦募集」はセクハラ発言とみなされるようになったため、今日では「カブトムシ募集」と呼ばれています。

※夜の対戦募集と言っても咎められるわけではありません。

全くもって窓内の身内ネタであり、外部からしたら何の面白みもない荒らしが晒されただけの内容です。

しかし窓主からすれば、何かがきっかけで窓が潤うことも、おふざけが発端でも「窓主」と呼ばれることも、いずれもエモがキャパオでマジ勝たんな出来事でした。

 

めでたしめでたし。

 

思うこと

昔話は尾鰭がついても事実は歪められないといいます。そんなこんなで独裁を貫き引退した旧世代の窓主から見て、改めて窓主ってどんな存在なんだろうな〜と考えるわけです。

キャラ窓の管理者に必要なもの

窓主サマになるにあたって、当人に要求されるステータスは一体なんでしょう?

①実力

②常識

③パソコンの知識、配信能力

④生真面目さ、管理能力

⑤影響力、統率力

⑥行動力、着手の速さ

コミュ力報連相

⑧理解のある彼クン

 

…答えは全部です。

ぜーーんぶ欲しい。いらないものはひとっつもないです。窓主という立場において、外野が求めるものと現場が求めるもの傾向というものがあります。外野は窓主に比較的実力を求めやすく、時点で管理能力、あとは常識を問いますが、現場が最初に掲げるのは管理能力と常識です。

外野は窓主を“権力者”としてみる部分が強いため、「カシラ張ってるンならそれに見合う実力あるのか?」が1発目の質問、次点は雑務の遂行の是非に対して適当だったのかを問い、あとは素行をずっと見ているわけです。

一方の窓主側は、まず減点対象を潰すことを視野に入れます。そのために外野以上に「窓主は素行が良くて、常識があって〜な人が相応しい」と定義したがります。逆にあまり実力や配信企画力と言ったイベント力には言及しません。大半の人間が「窓主は雑務ばかりやらされる損な立場だから」と自身の立場を卑下するところからスタートするのです。

実際「窓主になりたいからなりました」みたいな人は過去何人かいて、殆どが燃え上がりながら他人を道連れにするなどのとんでもない働きを見せたために後発の人々は「真面目に目立たずに」と言わんばかりのスタンスになってしまったのかなぁと思う次第です。

話を戻しますが、求められてるステータスには偏りがあるのに対してなぜ全部と私が答えるかというと、これらの要素があればあるほどポジティブに運営する比率がネガティブに運営する比率を超えるからです。

元来の窓主は実力をポテンシャルとして誕生しました。同時に強きは正義。発言権を持つため、自然と影響力を持つ様になります。自分から窓主を自覚したものは皆その実力を知識を発信していくため、本来実力以外のステータスを持たないにも関わらず、自然とそれ以外の要素を持ち、また持たずとも持っているかの様に世界が形成されるようになります…全てがこうなっていたわけではありませんが。

比重としては実力が僅かに影響力を持つだろうと思ったのも束の間。今は1人のランカーに教えを請わずとも、情報そのものはそこらじゅうに溢れかえっているのが今の界隈。要求される要素の及第点も上がり、ステータスが実力一辺倒の管理者単騎で全てが賄えるわけではなくなります。

然して上に挙げた8要素がどれも欲しくなるわけですが、決して窓主個人で全てを賄う必要はありません。必要な部分は副窓主なり、イベント運営役職なり、配信役職なりを用意して良いです。どうぞ“常識枠”を用意して、窓主自身は非常識でも運営は成り立ちます。

窓主は窓民総員のステータスを加味して要求ステータスを築き上げられれば、当人に欠損があっても大した問題にはなりません。

強いていうならば、少なくとも一つなりとも「俺はこの要素を担えます」と言い切る気概くらいは見せられなければ他の要素を他人に求めることもできませんし、自身が窓主である必要性のない、それこそ外野から“ミス待ち”をされ続ける、雑務ばかりの奴隷の様なそんな役回りに収まるばかりです。

 

窓主様は権力者やぞ

先ほど窓主のステータスというのは窓民の総合力を加算できると申し上げましたが、これは窓主が窓主として正しく権限を使えるかどうかにかかっています。

窓主様、ちゃんと権力濫用してますか?

窓主は窓の矢面に立たされる役回り。窓民がやらかしてもなぜか飛び火する可哀想なゾウですが、自己責任で窓民に力を借りられる存在であることの裏返しだと考えています。

配信ができなければ配信者にお願いすればいいし、対抗戦の当日忙しいなら副窓主に当日の運営を丸々依頼したって構わない。

個人では難しい「お願いします」に箔をつけて背中を押してくれるのが窓主という看板なのです。

表向きは指示、内情は信頼とそういった動きを許してくれ、快く依頼を受けてくれる“理解のある彼クン”の協力があって初めて窓主は100%戸愚呂で窓主を遂行できるものだと思います。

むしろ職権を濫用できないほど副窓主や他窓民と交流がない、お願い一つできない窓主が1人いたところで何ができるものかと思います。

ましてや窓主はその窓の決定権を持つ存在。外野の「こうあるべき」に怯えてないで、「窓とはかくあるべき」を自分から切り出して定着させていって然るべきだと私は考えます。

とどのつまり、私ネス窓主は6年間窓民に介護させて窓主をやってきたってことですね。

 

総括 良き窓主とは

総括して、管理者として息が長く、そつなくこなし、愛しバカにされ毒にも薬にも神にも悪魔にもなれる窓主になるために必要なものは頼る力なんじゃないかなと思います。

窓主になったばかりの私はトラブル対応時前々任の窓主に夜な夜なDMを送り、ひんひん泣きながらよしよししてもらったのを覚えています。

同時に、憧れの緑の大酒飲みの初代ネス窓主の背中だけを頼りに「俺は俺の窓を築いていくぞ」と奮起したものです。

 

今回お話ししたのは私が窓主を終えて、必ずしもいい思い出だけじゃなかったけれども、聞かれたことを得意げに答えられるくらいにはこの立場でスマブラの世界にのめり込んで、少しでもどこかにかすり傷くらいの爪痕を残すことができたのかなぁという懐古のお話です。

窓主を降りても私のやりたいこともやることも変わりません。

今の窓主をコキ使って、私腹を肥やす。

楽しい試みをみんなと協力して実現できることが、一番楽しいことだと思います。

 

ご清聴ありがとうございました。

 

明日はレオナさんが大会PVの話、してくれるらしいです。

好きなPVといえば…やっぱりえふさんですかね(略)

第6回ネス使いオンリーイベント「念舞祭」開催&参加レポート

まず1発目に本オフの新しいポイントをば…

念舞祭の公式アカウントができました。

ご覧ください。今まで運営が前日まで「は?ラッグ◯ねや」みたいな殺伐とした書き込みしてたり、スマブラ垢とはとても思えないとんでもないRTの数々を垂れ流していたアカウントが、まるで人が変わったように「ご無沙汰してます〜」とか言って運営ツイートをするあの流れが一変、ちゃあんと念舞祭用のアカウントにて皆様に告知ができるようになりました。いやなんで今更なんだよ

新生念舞祭をよろしくお願いします。

 

…ちがう紹介じゃなくて開催のレポでしたすいません。

 

 

念舞祭って?

omochi1211.hatenadiary.com

 

様式美。

概要は過去の記事を熟読されたし。

非常に簡単な話で、

①対戦を目標としていないイベントである

②参加条件はネス使いであること

③ネス窓やその他団体への参加を条件としない

と言うイベント。要はネス使い以外の特別な条件がないオフラインイベントってことです。

すんごいアホみたいな例を出すとトイレですよトイレ。

男用なら絶対条件を“性別男性”以外に定めてない、老若門地問わないしランカー便所ラーである必要もないんです。

ただトイレットペーパーを水につけたり手を洗わなかったりみたいな常識に欠ける行為はルール以前にマナー違反だからやめてねってくらいで。

どうなんだよ自分のイベントをトイレに例えるのはモラルがないだろモラルが

耳タコなほど言いたいことは3点全部といえば全部なんですけど、強いて言うなら初見さん大歓迎ってことです。

参加ハードルを下げつつも、ちゃんとスマブラという競技を、このコミュニティを楽しんで欲しいという思いがほど走るのが本イベント。そういう人にきて欲しいし、レポではそういう人が来たかどうかもわかるように記録してますはい。

 

書き疲れるんでもう口語でばーっと書きます。

 

前日まで

前回までと比べ今回の1番の仕様変更は祭内の催しを一個に絞ったこと。

今まではメインイベント→サブイベント→空いた時間がフリーみたいな構成だったが、あまりの時間配分の難しさ、そして回を追うごとに人数が跳ね上がるために予定時間やモデルが意味をなさなくなり、「いっそコンテンツを減らしてフリーの時間を増やしたらどうか」という結論に至った。

内容については後述。ここに書いた最大の理由は一つ。

運営の僕が特段決め事がなくてダレたのである。

時間ギリギリまでキャンセル関係のことを考えたりしてることに変わりはなかったが、サブイベントの時間のことや参加者の事、とにかく考えることが半分に減ったような錯覚を覚えたため、必要なグッズを買い揃えたらもうぼーっとしちゃったのだ。

3日前くらいになって「なんか何にも準備してないのも変な感じがするよね」「そうだよね」と自分自身と対話し、なんか作ろうと思ったのがこれ。

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やっぱり気軽に人を応援するなら応援うちわだよな!という事で、別段ウケが良かったわけじゃないのに同じネタを擦ろうと思ったのである。

もう一つ作ったのだが、応援対象が当日電車運休で欠席となったためお披露目の機会は無事見送りとなった。

どうでもいい話だけど、個人的にイベントには小道具がつきものかなと思ってる節があり、物理的な物体は参加者の記憶にもなんとなく残りやすいだろうということで、毎回意識して何か用意しようとしてたりする。

 

当日

目覚ましは基本的に平日の仕事用に設定しており、7:00〜7:45まで満遍なく鳴る用意周到ぶり。

大事なことはこれは“平日用に設定している”ということ。

当日は何曜日?

栄光の土曜日だね。

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運営のみんなにごめんなさいして、1番頑張ったとろぐくんにはごめんなさいをしないで社長出勤。

今回の目玉アイテムをのこちゃんに手渡し、使用感を確かめる。

常連がかなり早い段階で会場に来てくれたので顔合わせしたりなど。

今回は結果として人数は特別多くないので、皆々顔合わせができたのが今回ありがたかったことかなぁ。

今回も当然名刺は持ってきているし、そのためだけにスーツを着た。最近のイベント参加は決まってスーツで行っている気がする。仕事の日でもないのにスーツを着てる人は変な人なので気をつけよう!

 

オシャレ魔嬢ドラキュラ

今回のオシャレポイントはこちら!

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そう。僕自身はぼーっとしてたけど、のこちゃんに対しては図々しくもリクエストを出していた。

というのも、前回大所帯だったことも災いして「参加者が互いの名前をしっかり把握できなかった」という宿題が残っていた。せっかくの交流の側面が薄れるのは面白くない、ということで名刺の作成を検討。過去たぐやんが用意していたBaySmashの際にあったようなイベントのイメージが伝わってくる名札があったら可愛いよね、という話になり、念舞祭オリジナル名札📛を作るに至った。

可愛めの絵を描く取組はのこちゃん的にも挑戦だったようで、ポップ路線なかわいいネスさんを描くべくのーみそコネコネしてくれた。

たぐやんがハコや設備周りを担ってくれて、のこちゃんがイラストデザイン周りを引き受けてくれて、とろぐが当日目を光らせてくれるので、俺は安心してソファーに座って「俺は偉いんやぞ」って顔をすることができる。

 

進行

今回はチームです。

 

メインイベントの前に

今回の大事な大事なポイント。

自己紹介の時間を作りました。

文字通り自己紹介タイム。

古来より忍者が戦う前は必ず名乗りをあげる、天皇同士のバトルでは先に名乗りあげたほうが格が下だとか色々あるらしいが、前述の互いの認知度をあげましょうの取り組みとしてガッツリ30分くらい自己紹介タイムを設けたのが新たな取り組み。

お名前とサブキャラとかあればサブキャラ、実力を話すもよし、近況を話しても趣味の話を添えても良し。「Chi son? Sono un poeta!」と口説き文句を垂れてもオッケー。

当方はマイルドにキモオタクをしたんだけど、後のメンバーが口々に濃ゆいキャラクター性を示しだしたので狼狽えることしかできなかった。

 

メインイベント1回戦

VS西尾ゆっくりの人ペア

個人的に凄く考えて組ませているところのペア。

本イベント参加者の中ではおそらくチームの知見に最も優れているのはゆっくりくんであり、そんなゆっくりくんとネスが伸び伸びしつつある西尾さんのペアがどう動くのかを楽しみにしてたら、たぐやんが1回戦で俺を当てるという悪事を働いた(トナメはランダムです)ので、直々に手を下すしかなくなってしまった。

…結果はボコボコのボコで負けたので後方彼氏ヅラして歯医者側に行く。

相方のとるてから冷たい目を向けられる。一回休み。

 

メインイベント敗者側1回戦

VSnegu寝椅子

「ねぐねいす」って語感めっちゃいいよねギャハハハとか言って組んでたらまーた責任追及された。

普通にまたタコられた。

とるてにごめんねをした。主に語感でチームを組んだことに対して。その中でもとるてと俺の組み合わせだけ特に語感を意識しなかったことに対して。

 

負けっぱなしはおもんないんだけど、当たった相手はつえーし、なんだかんだ進行中はそこよりも進行が滞ってないかとかで頭がいっぱいになっててそれどころではなくなってるのが毎年恒例の僕の思考回路。

 

自由時間について

今回サブイベントを設けなかったので、残りの時間は自由時間にした。

その中でなんとなくゲリラ的にミニイベントを設けてみてどれくらい参加するかなを試したりなど。

「研究成果発表」と称してその場で立候補した人にトレモの成果などを発表してもらう謎の催しを開催したところ、かなりの人が出てきて毒にも薬にもなる面白ネタを披露してくれた。

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ゆっくりは今日もキンクルとかおまかせのネタを持ってきたので名誉出禁の名を恣にしている。

ほんとにこんな感じにフワーッとやったので、時間自体に切羽詰まった感じはしなかったなと思いつつ終幕。

 

後語り

個人的にクソデカ感情がありながら別段どうということもなくしている人たちのピックアップ。

⬛︎Fsann

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X〜4初期の全1ネス使い。

僕にとってFsannといえばネスであり、ネスといえばFsannと思うくらいには彼を概念として捉えており、僕がネスというキャラクターに関する何かに関わる以上、彼がそれに関与することはある意味で“ちゃんとこの催しはネスに関する催しである”という太鼓判を押してもらうようなものである。

参加者に対して公平なそれを思いつつも実際は来賓の様に思う部分が強かったのは事実。

今回においても色々話したかったのが正直なところだが(せっかくのオフのお誘いすら忙しくて断ってるくらいなので)、あくまで“オフ慣れしてる一般ネスF”として、現代のネス使いと関わってもらうべくほとんどお喋りをしなかった。

これが事実上の親離れというわけだガハハ。

ぶっちゃけ蓋開けてみれば雑絡みしただけという酷い有様なので、彼には後日高い酒を持ってご挨拶に行こうと思う。

 

⬛︎ぽかり

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おとなでこづれで、おねーさんである。

彼女のことはだーいぶ昔から知っており、宅オフに行くたびにしょうもない話をし、ちょっと行かない間に可愛いベイビーを抱き抱えていたのだった。

今回ようやっとジュニアとともに参戦、神童はポテチを食べ練り歩き、満足して去っていった。

ぜーんぜんお構いできずにあおーーーん!!って感じ。西松屋の商品券持って会いに行きます。

えっちな絵のリポストはな…誠実に…正直に生きていれば…自然とできるッ!

 

⬛︎西尾、Zezzy、MASA.、かつおのかたたたき、ラーミア

2回目組。多分そう。

ランカー組でそういう人はいるかもだけどそこは割愛。スタンド使いは惹かれ合う関係で勝手に来るので()

初参加の時から毎回催しだったり内容をチョロチョロ変えてるわけだけど、2度目の参加でより“このイベントで得たかったもの”に内容が近づいてくれてるかなーどうかなーっていうのは結構気になってるところ。

どうでもいいけどこの記事書くのに1ヶ月経ってるせいで参加アンケート作り損ねたの今更思い出した。最悪や。

要するにここらへんの人達の念舞祭に対する率直な感想がいっちゃん気になってるわけ。

怒らないからどうだったかとか教えてみ?な?ほら、カツ丼やるから。腹減ってんだろ?

 

⬛︎なゆた、とっとみたけ、ゆ、musashi

濃ゆーい初参加者たち。

どんなところからこのイベントを知ったのか、どうしてこようと思ったのか、来れないとしたら理由はなんだったのか、実際来てみてどうだったのかetc…

彼らには聞きたいことが山ほどあり、実際直接質問攻めにしてボコボコにしたわけだけども。。

「昔からネスを使っていてこのキャラが好き。ネス使いの集まるイベントがあると聞いて参加しない手はないと思った」「実力等を問われるとハードルが高く、知り合いもいないのでその部分が不安だった」…運営として1番気になっていて、1番に想定していた不安と感想がバッチリ出てきたなぁ〜という印象。面白いことに、聞かれた人は異口同音にこの様な回答をしたのである。

メンツの実力は様々で、他の対戦ゲームを嗜んでる人もそうでない人もピンキリだったが、求めてる事は似通ってくるという確信(核心?)を得た瞬間だった。

1発目の自己紹介から強烈な印象を与えた人然り、まさか初参加で優勝してしまった誰かさん然り、イベントの参加の中で同じ趣味の仲間を得て、このゲームを楽しんで、そして互いに記憶として爪痕が残せていたら運営としては今日のデイリーこなしたなっていう感じ。

 

⬛︎すまほ

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リザルトにいないやんけ。

ネス使いとしての“格付け”、決まったな。

 

⬛︎とろぐ

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リザルトにいるやんけ。

ネス使いとしての“格付け”、決まったな。

 

もーちょい個別でお話しできたら尚よかったんだけど、それぞれのクソデカ感情はここまで。

 

正真正銘3番目の後語り

運営的な話。

折り返しとチャレンジ

上下に揺れるとドキドキするものってなーんだ

今まで開催するたびに人数増加がストップ高どころの騒ぎではなかったため、運営としても「増えた人を減らしたくない」とか、「飽きられない新しい取り組みを入れなきゃ」と勇足を踏みそうになっては「そうじゃないだろ、恒常であっても初参加の人にとっては全てが初体験なんだぞ」と言い聞かせて、コンテンツのブラッシュアップを目指して第6回を迎えた今回念舞祭。

前回に比べ人数は20人程度減少。毎度人数が増減するたびにのこちゃんが心配してソワソワソワソワソワソワしてるのがおもろい。レート増減くらいヘニョってる。

さて、人数が変動した時に運営が意識する事は何か。以下3つ。

①増減した理由がイベントの何に紐づいてるか

②人数の変動でイベントの質が変化しないか

③来てくれた人にいかに還元できるか

こんなところ。

 

①増減した理由がイベントの何に紐づいてるか

要はなんで変動したの?っていう質問への回答が出せるか。

今回一番大きかったのは毎回懸念していた“参加者の大半が遠征勢”問題が当たったこと。

ネス窓民ならご存じ、窓でも活動してるメンバーは関東圏以外のユーザの方が多い。それらが本イベントの常連となっているわけであるから、電車一本で気軽に会場に来れるなんてチャチな話でない、飛行機で飛んでくる人もいるわけ。

彼らは予定、体調、時間、金銭を揃えた上で交通網の機嫌まで伺って初めて念舞祭に来れるキャラ限コンボの持ち主なので、少なくとも前回開催はポケポケのカスミもびっくりの確率を揃えてきたのである。

実際最後の関門交通網に阻まれ泣く泣くDQとなった遠征勢がいるくらいなので、運営は人数の目検討をつけるのに一番苦しんだ回だったといえる。

そう考えると、今回の人数変動はコンテンツの不満が原因ではないと安堵したいところだが、だからこそ今回の“密でないコンテンツの取り組み”の丁半が重要になってくる。

 

②人数の変動でイベントの質が変化しないか

人数が変わると物理的にできないコンテンツが出てくるため、イベントの“内容”は否が応でも変更を余儀なくされる事は往々にしてある。留意するのはそこではなく、実施されたイベントのクオリティを落としていないか?ということだ。

「人が少なすぎるから適当に総当たりでいいや」とか、「多すぎるからこの取組はノータイムで中止にしちゃおう」といったように十分な考察をしなかった(なんなら増減を考慮して別案を準備しなかった)ことでトラブルだらけのイベントを実施したり、本来の趣旨を失った劣化対戦会を実施してしまえば、忽ちこの催しは単なる身内ノリの域を出ないものになる。

盛り上げるために身内ノリに力を借りた催しや取組を盛り込むのはよくても、身内ノリ以外に理由(言い訳)がつかないようなみっともない状態にはするべきでない。

 

③来てくれた人にいかに還元できるか

上のふたつに関連しつつも、実は課題に対して一番“考えようとして考えるべきでない”事。

こんなことは人数が増えようが増えまいが考えてるのは当たり前なので、増減を理由に初めて懸念してるようでは準備不足だと思うからだ。

 

あくまでこの運営の意識事項は理想論であり、実際は小さなアクシデントの度にこの3つを改めて考えては四苦八苦してるし、達成できてるかというのもわからない。

この物差しは運営側の達成感と参加者側の「楽しかった」の声の距離感で計りうるので、運営は積極的におハッシュタグの使用を促し、速やかに参加ご感想ツイート監視業務に努めなければならない。

 

ウチは生徒の自主性を重んじる校風なんです

今回のポイントでありチャレンジ。

折り返し地点の今回、上記のように人数も程よくなったところで、思い切ってコンテンツを一つに絞り、参加者の好きなように交流してもらおうと踏み切った本取り組み。

忘れちゃいけないのがウチは対戦会じゃないってこと。対戦もするけど大事なのは交流、つまりは出会った相手の顔と名前が一致した上で、勇気を出した2度目のオフで「久しぶりじゃーん^^」と互いに言い合えることで、一期一会の関係からもう少し仲良くなれるのが一つの達成目標。コンテンツを増やしすぎて個々人の印象が薄くなっちゃうのは面白くないので、「どうやったらより交流できるかな?」を今回のコンセプトに動いたの巻。

なぜか初回からやってこなかった自己紹介を今更導入し、30分程度時間を割く試み。結論1時間くらい自己紹介してて草なんだ。

感触はびっくりするほど良好で、皆々最低限の条件(名前と話したい事適当に話してね程度)からどんどん自分を出していく。常連組が緊張の垣根を軽々と外して“事故PR”するので、ご新規さんもちょっと攻めた自己紹介ができたりとかなり良い流れになったなという印象。

ここからコンテンツはチーム戦に絞ってあとはなんにも指示なし。

こういうとき基本的に心配になるのは、手持ち無沙汰になっちゃう人が出ないかな〜とか、所謂地蔵と常連でメンバーが分断されないかな〜とかそういうところ。運営からすれば「●●してください」と指示してしまうのは簡単。

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今回は交流なんだ…俺らがどうこう言うんじゃあ意味がない…

それでも、進んで交流するのに“言い訳”があるとすっごくハードルが下がるのも事実。

「今日はチートデーだから」とひとたび発語して仕舞えば、頼まれなくてもマシマシまで食べ尽くせてしまうように。

前回の反省会の時に思いつき、のこちゃんからブラッシュアップを受けて不思議なものを買ってきた。

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※お写真許可得てます

サイン色紙。

前回課題の「相手の顔と名前を認知する」解決グッズとして先ほど可愛いネームプレートをあげたが、もう一つの秘密兵器も準備済み。

最初はスタンプカードみたいな形にして、対戦したら互いにカードを渡してサインをしあうようにすれば、自然と手合わせの機会が増え、相手の名前を見れるだろうと考えたわけ。

取り組みの成果がこちら。

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※転載の許可を得ていません。

今回一番贅沢だった男、とっとみたけ氏の欲張りセット。

バッッチリみんなと対戦して名前をたくさん書いてもらってる。さながら寄せ書きみたいな感じ。

名前を書かれた≒個別に自己紹介して対戦した証拠であり、これが埋まってるってことは結構お喋りしてくれたと言う証明なのである。

全員のものを確認したわけではないが、初参加の人がこれだけどっぷりである以上取組としては成功したと答えて良いのかと思う。

 

さて、ここまでを踏まえて実は前回の自分が課題を課してきたことに気付く。

①メインイベントは滞りなく進むこと

②サブは初心者上級者にとって満足のいくエキシビションマッチであること

③18時、遅くとも19時までにはメインコンテンツを終えること

④プレイヤーの試合数を担保すること

⑤対戦とは別に交流の機会を作ること

②は結局消す方向にしたけど、他はそこそこ達成できたんじゃないです?

 

単純感想

イベントは流転する

反省でもふれたように、イベントに参加するメンバーはコロコロかわるよね、って話。

7年目を迎える本ゲーム、都内のオフ大会は大型小型問わずリザルトのメンバーを見てみるとかなり顔ぶれが変わっていることがわかる。ましてフリーのメンバーは言わずもがな。

本イベントに至っては常連が先述の理由でまばら、交流目的となればさらにメンバーの固定とはならないわけ。

前作の終盤はこういった交流会じみたイベントも今作ほど活発じゃなかったが故に、ネス使いが唐突に発掘されたりといったメンバーの移動は少なかったように思うが、それにしても7年目でここまでメンツが流動的なゲームコミュニティというのも珍しいとつくづく思う。

嬉しいことにまだまだ今作においてもこの催しに需要があるみたい。

まだまだ頑張る意味がありそうです。

 

次回作に向けて

普通に考えれば次回作の情報が出てもおかしくない。

新作が出るとどうなるか?

ネスはぶっちゃけ皆勤賞なので参戦に関する心配はあんまりない。

問題は新規層が一気に参入してくる問題。

今作でネスを使っていたメンツというのも必ずしも次回作でネスを使うとは限らない。4→SPでどれだけのネス使いが引退したか語りつくせないレベルだったし。

あるいみそういう中でこのイベントは需要が跳ね上がるともいえるし、似たようなイベントが台頭してきて需要がなくなるともいえる。

…先のことは考えていられないので、その時が来たら考えます。

私は次回作もネスなんでよろしく。

 

その他

鍵垢にプライバシーはない。


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な?色紙使ったらみんなインスタ✨映えしてるジャン❣

やーーっぱこれ導入して正解だべ!?

 

その…俺なんか全然みんなと対戦出来てなくて…色紙真っ白なんだけどぉ…

みんなぁ…対戦してよ~~~~泣泣泣

 

開催から1ヶ月空いちゃったんで…もう少し早く書けるようにします…ハイ…

 

◇ぼくは よなべをして

 8500もじを

 かいた。

◇つかれた。

第6回念舞祭に向けて ~念舞祭及び“キャラ使いオフ”のガイドライン~

ご無沙汰しています。

夏の興奮も今は昔、そろそろ次のイベントの話もしましょうということで。。。。

 

第6回ネス使い限定オフ「念舞祭」、11/2(土)にて開催予定です。

 

さて、今回のイベントが折り返しの1発目、DLC的に言えばファイターパス2のミェンミェン的なポジションです。大盛況で感謝感激。

ありがたいことに、「念舞祭みたいなことやってみたい!」という他のキャラ使いの皆さんの動きも見られるこの頃。俺も鼻が高いよ(後方彼氏面)。要は念舞祭もちょっぴり人に知られることとなったわけです。

そこで…改めて念舞祭及びキャラ使いのオフと言うもののガイドラインと言う名のスタンスについてお話ししたいと思います。

「…どう言う意味?」と言う方にも簡単に説明。

①キャラ使いオフってなんなの

②どういう人が参加可能なの

③どういう人が“おことわり”なの

以上3点についてお話ししたく。

“キャラ使いオフ”と謳いましたが、あくまで念舞祭のスタンスであることにご留意を。

ただし、「キャラ使いオフ」を開催する以上マストだと思う要素ばかりと思うので、他のキャラ使いの方がキャラ使いオフに参加する際の参考にもなるはず。

…ということで“キャラオフの先駆け”として交通整備すべく定義づけたいと思います。

 

※長々書いてあるのだるいという方、大太字だけ見てもOKなようにしときました。

 

キャラ使いオフ(念舞祭)ってなんなの

キャラオフってなんなの?大会や対戦会、宅オフとはどう違うの?っていうところの説明をしていきます。

概要

キャラ使いオフ≒念舞祭は文字通り、そのキャラを使ってこのゲームを楽しんでる人をターゲットにしたオフイベントです。

例えばマリオ使いオフなら、参加してる人間は全員マリオ使い。例外を除いて自己申告でもよし、ただしマリオを使ってない、僕はルイージ使いだよって人は原則いない空間です。

発端は「対戦会とかとは別にキャラ使い同士が気軽に参加、交流できるイベントがあったら嬉しいよね」という要望から。ベースとしてはネス窓(いわゆる非公認組織のキャラ窓と言うものがあり、その中のネス使いが所属するもの)のユーザで対戦会の後に飲みに行ってみたり、対戦抜きでカラオケやらなんやらで楽しくやった文字通りのオフ会があり、「ネス使いというだけの縁で集まったもの同士が対戦しなくても楽しめるのなら、こう言う企画も需要があるかも」…ってな感じで試験的に立ち上げられ、参加者の意見を取り込みながら少しずつ成長しているオフイベント其れそのものというわけです。

ここ注意。

キャラ使いオフ≠キャラ窓オフ です。

今の説明で「じゃあ窓に参加してなきゃいけないのかな」と思った人もご安心を。

一例にネス窓は念舞祭についてあくまで発端にかかわっているというだけで、催しそのものと特別な関連性はありません。

大会や対戦会とはどう違うの

大会や対戦会とは異なる最大のポイント。

それは対戦することが目的ではないということ。

もちろんスマブラオフなのでスマブラはしますし対戦はしますが、決して「対戦をガチる気がねえなら帰んな」と言う空気ではない。合コンの王様ゲームくらいの気持ちで問題ない。王様ゲームガチ勢なんかいるのか?

言い方を変えると、イベントコンテンツは交流目的で、対戦はあくまでその一環で行うにすぎません。もちろん強いプレイヤーの話を聞いても良いし、原作の話で盛り上がっても良い。全然関係ない話も大丈夫。たとえば…クモモの木のこととか。

あ、対戦そのものにどれくらい重きを置いてるかは企画ごとにそこそこ違うかも。

とどのつまり、

ネス使いなら老若男女強弱問わずトモダチだよ!

大体これが結論です。

宅オフとはどう違うの

誰かの家でやることはそんなにない…ってことは大体わかるとは思いますが……

ポイントは"初見さんOK!"ここに尽きるでしょう。

宅オフはその名の通り誰かの自宅や持ち家を使うことがその名の由来。普通に考えれば、見ず知らずの人をホイホイ家に上げるのは家主も不安。初見さんも知らない人の家に行く勇気ある?少なくとも筆者はないです。

※中にはカジュアルでウェルカムな宅オフもちゃんとあるのでその限りではありません。

そのキャラの使い手、且つお尋ね者じゃなければ参加権はたぶんあります。

目標

本イベントはみんなで楽しく過ごせればとりあえずは目標達成ですが、あわよくば達成したい大目標があるので記載。

①イベントを通じて仲良くなってほしい!

ここに集まった人は少なくともスマブラでネスを使ってなければ一生関わることのなかった…かもしれない人たちです。

競技の場では手合わせの機会が中々ないという人ともお喋り・対戦できちゃうわけです。

可能なら参加した人全員の顔と名前を憶えて帰ってほしい!というのが第一目標。

②オフイベント&オンライン(snsの関わり)を楽しんでほしい!

前者は単純に「この企画を楽しんでね」って話です。

初めての人も満足できるような企画になるよう、運営も頭ひねって頑張ります。

後者はイベント前後のお話。

念舞祭を例に、こちらは基本東京開催ですが、参加者は北は北海道、南は高知からの参加者実績があります。

イベントなしには二つ返事で会うのは物理的な距離が許してくれません。

そんな人たちとせっかく交流できたなら、オンラインでも仲良くなれたらもっと嬉しいな、というお話。

③イベントを通してモチベを上げてほしい!

エクストラな内容。

対戦の勝敗こそ主題ではありませんが、あわよくばイベントが終わった時に「楽しかった!」だけでなく「悔しい!」なんて思ってもらたらちょっとうれしい。

「次は負けないぞ」「面白いプレイをしてやろう」ってな感じで、このゲームのモチベーションを上げるきっかけになったらなお嬉しい。

どういう人が参加可能なの

ごちゃごちゃ言いましたが、以下の人が参加対象です。

①対象のキャラの使い手であること

読んで字のごとく。ネスオフならネス使い、リンクオフならリンク使いが対象。

明確な基準が設けられているわけではありませんが、一番使用数が多いとか、ここ一番の勝負時に出すキャラ、使ってて一番楽しいキャラがそのキャラであれば、たぶんメインを名乗れるんじゃないでしょうか。

基準として推奨できないものについては後述の"おことわり"でお伝えします。

一つだけ例外として、同じオフラインイベントの企画者は見学に限って話を通しています。

冒頭でお話ししたように、後発のオフイベントを開催している方は会を発展させていく立場なので、意見交換者として例外としています。

※参加者抽選の人数には含まないのでご安心を。

②時間とルールが守れる人

「これが参加条件?」と思う方もいるかと思いますが、本イベントはレート制限もなければ主催と知り合いである必要もないため、必要なことが本当に"キャラの使い手であること"以外にないのです。

その分、ちゃんと時間内に参加できるとか、間に合わなそうなら一報連絡入れる、ドタ参ドタキャンはなるべくしないように気を付ける、する場合もちゃんと連絡する……。

とにかく参加するあなたも、あなたが最初に会う誰かさんも、基本的に初対面であることを忘れずに、そういうところに行くために粗相のないようにしていただければOKです。

ぶっちゃけ連絡なしに遅刻するドタ〇するはオフ以前に×です

③礼儀正しく話せる人

対戦前は大きな声で「よろしくお願いします」、対戦後は必ず「ありがとうございました」これを絶対守ってください。

あと負けても泣かない。

緊張するのもお互いさま、お互いが気遣えば大きなトラブルは起こりづらいです。

とにかく相手の目を見て挨拶してね。

 

どういうひとが"おことわり"なの

こっちもそんなに難しくないです。

本イベントは定員がありますので、本当に来たい人を差し置いて下記の人を来させるわけにはいきません。

トラブルの元にもなるのでおことわりとさせていただきます。

①そのキャラの使い手でない人

「ネスの対策したくて来た」「冷やかしに来た」は当然NGです。

あと先日実際にいたのですが、「このイベントに参加するためにネスを使い始めました」これもNG。

目的と手段が逆です。「好きだからイベントにも行く」はあっても「イベントに行きたいから好きでもないものを無理やり好きになる」は変です。

②参加者に迷惑をかける人

まず金銭関係です。お金がないから奢ってくれ、貸してくれは×。もちろん、はるばる遠方から来てくれた人をもてなしたくて…という目的は理解できますが、少なくともイベント内の催しではやめてください。

イベント前後(厳密にはイベントと関係ないところ)でするのは個人の自由です。しかしそこで揉めて次回開催に影響が出た、とか言う話だと出禁になっちゃうかも。

次にスマブラ―が多くやりがちなのがキャラネガです。

ガッツリ競技スマブラをしてない人からすれば単なる悪口になりかねません。

簡単です。面白いこと言えないならキャラネガしないでください。

その他、仲良くなればタメ口だって別段問題ないです。ゲームの前では老若男女もヘチマもないです。…が、礼儀正しく楽しく。マナーのない人はお断りです。

③イベントの主題を理解していない人

このイベントは"ネス使いみんなが仲良くなる"ことが目的。

特定の人にだけ会いに来たくて本イベントに参加、知らない人とは一切関わりません、というのはNG。

また、共通の知り合いだからと該当のキャラ使いではない人を連れてくるのも禁止。

前述の通り本イベントは定員制。来たくても来れなかった人がいるのに、条件を満たしてない人が参加するのは許しません。過去にいました。当然怒られました。

 

その他

本イベントに関する不安や疑問があれば下記運営にバンバン送ってください。

 

頼れる運営陣

たぐやん https://x.com/tagg_ssbu すっごいタフな人。大抵のことは許してくれる。

のこ https://x.com/kznk_ND すっごい細い人。大体切れてる。

あんころもち https://x.com/ancoromochi1211 すっごい書いてる人。馬券で大敗してる。

 

よろしくおねがいします。